1999年第4回優勝馬ブゼンキャンドルの起こした大波乱。秋華賞予想の秘訣とは

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1999年の秋華賞は大いに荒れた。

一番人気はトゥザヴィクトリー。桜花賞を3着、オークスを2着と走り、三冠最後の秋華賞こそは1着を、と期待されていたが、優勝したのは12番人気のブゼンキャンドル、続く2着も10番人気のクロックワークと、大いに荒れた。

配当金は単勝で5,760円、馬連では153通り中102番人気の94,630円。今でこそ三連単で万馬券当たり前の時代だが、当時は馬単すらなかったころ。あわや10万馬券に手が届く勢いの結果に当時の京都競馬場ではさぞ綺麗に馬券の花吹雪がまったことだろう。

当時は秋華賞も4回めの開催ということもありデータの蓄積もすくなく、予想が難しかったというのもあるだろう。このブゼンキャンドルがなぜ勝つことができたのか、今のデータに照らし合わすことで、単勝12番人気などという低順位であることの違和感に気づくことができるのだ。

ローズステークスでの好走

秋華賞には紫苑ステークスとローズステークスの2つのトライアルが用意されているが、同じトライアル・前哨戦とはいえ明白な優劣が付いている。ローズSはGⅡだということもあり、まず出走条件が厳しいローズS。一方紫苑Sはオープンだが、ローズS・秋華賞と控えている中で有力なオープン馬の出走は少なく、事実紫苑S路線よりもローズS路線からの秋華賞活躍馬のほうが圧倒的に多い。

そして、ブゼンキャンドルもまたローズステークスで3着の好成績になり、秋華賞への優先出走権を得た馬のうちの1頭だった。

過去10年の秋華賞優勝馬のうち4頭がローズSにより優先出走権を得た馬で、3頭が優先出走権を逃したがローズSを走った馬。1頭が紫苑S優勝馬で、残り2頭が別路線からの優勝馬。前哨戦としての役割は圧倒的にローズSの比重が大きい。

一方で現在では、ローズS路線の重要性が明らかに認知されてきているおかげか、ローズS路線からの出走馬の人気が高く、オッズ的にあまり狙い目ではなくなってきている。
とはいえ、勝率を考えれば無視するわけには行かないので、馬券を買わないというのも一つの手なのだろうか?

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